昨今の日本の社会において転職者が増加傾向にあります。それもそのはずで、日本はバブル崩壊後の長い不況の時期を迎えています。その後、多少景気が回復した時期はあったものの大きく好景気へと転換することもなく、リーマンショックや東日本大震災の影響受けてはまた景気回復に向けて勤しむといった生活が続いています。こういった社会ですので当然会社も安定するはずがありません。

 

 以前の日本の会社のように終身雇用で年々昇給していきやがて退職するといった当たり前であったことが今の世の中では当たり前ではなくなってきています。ですからこういった世の中では逆に開き直って自分のやりたい仕事をやる、自分の資格や経験を生かした仕事ができる会社に勤めることが大切だと思います。

 

 今の会社が合わない、不満に思うことがあるというのであればそこで無駄な時間を使うのではなくすぐに転職を考えるべきだと思いますし、その転職タイミングがとても重要になってきます。厳しいとは思いますがやはり30歳という1つの区切りなっています。

 

 30歳を超えるとなかなか新しい始めようとしても難しいので早めの決断が必要です。年齢も大事なのですが自分のやりたい事を見つけたときには迷わず飛び込んで行く勇気も大事かと思います。自分で決めたこと、自分でやりたいと思ったことに対しては困難も乗りこえられると思うのでそれも転職を決断する際の1つの目安にしてみてはいかがでしょう。