退職済みの状況で転職活動を実施する上で気をつけたいこととして、求人情報探しから、仲介業者(エージェント、転職サイト等)への登録、登録面接、応募、面接参加、企業との面接の日程設定等の1つ1つの作業や日程の組み方を、迅速かつ、一気に時期を集中してまとめて実施することが大切です。

 

 

 

ついつい、ぼちぼちやろうとか、または自分にあった且つ条件のよい求人情報が出て~応募したらよいなどと、ゆっくりしているとあっという間に数カ月が経つことになります。

 

 

 

またやりがちな行動パターンとしては、第1希望の仕事案件を探して、それに応募し、面接に参加し、選考の時間で1週間から2週間を過ごし、残念ながら面接選考で落ち、そこから次の仕事案件を探して、選考が進むまで同じパターンを繰り返すということです。

 

 

 

時間がいくらあってもいっこうに就職へ近づく気がしません。

 

 

 

お勧めとしては、1週間といった短期間で集中して、求人情報を探しながら、様々なエージェントや転職支援サイト等に登録をして、応募をしていきましょう。一気にまとめて登録し、エージェントにも登録且つ登録面接をすることで、転職市場の様子もわかりますし、複数のエージェントからアドバイスや情報提供もいただけます。

 

 

 

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だらだらと転職活動を実施することで、経歴上も、ブランクが空いてしまうことと、次の選考に申し込む際にも、ブランクが空くことで、何か面接で何回も落ちているような心証を持たせてしまうことになります。こういった点からも転職活動を迅速に実施していくことが肝心だとおわかりいただけるものと思います。